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活動報告

2009年8月第2例会(1275回)

と き 2009年8月21日(金) ところ 商工レストラン

本日は、クローバ会との合同例会です。16名の奥様達に花を添えていただきました。

~例会次第~
会長挨拶
ゲストスピーチ
 トナミ運輸㈱バドミントン部
   日本オリンピック委員会バドミントン専任コーチ
    舛田 圭太 氏
   スピーチで綴る世界旅行
     ~第2回「バドミントンと世界各国を転戦して」~

日本代表として、各地の大会に出場する日々を面白おかしく紹介して戴きました。
とても厳しい世界で生きながら、ユーモアを忘れず、軽快に過ごしていらっしゃる
ようです。舛田コーチの人柄がしのばれるとても素晴らしいスピーチでした。
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テールツイスターの時間 今日の音楽

「社長のためのモーツァルト音楽療法」のご案内
健康編
<解説>社長の健康を維持するための音楽療法 (埼玉医科大学教授 和合治久)

人間の健康は、脳神経系や血液循環系、ホルモン系あるいは免疫系などの生体機能によって支えられています。こうした生体機能は一つでも故障すると、健康を害してしまい、日々の会社経営にも大きな影悪影響が与えられてしまいます。特に、健康を害する精神的な圧迫感や過労あるいは不快なストレスや、寝不足などに満ちた生活では、心身を活発化させる交感神経が過敏に作用してきます。この結果、神経末端から分泌されるアドレナリンが増加してくるために、血管が収縮して、血圧が上昇したり、冷え性になってきます。一方、過剰なアドレナリンによって、活性酸素を生み出す顆粒球という白血球も増えてくるので、この活性酵素毒によって、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、動脈硬化、あるいは発ガンなどが生じやすくなります。
こうした状況にブレーキをかけて、交感神経過剰の状態から脱却させるのは、モーツァルト音楽療法になります。モーツァルトの名曲には心身を安静に導く副交感神経にスイッチを入れる音の特性が豊富に含まれているので、唾液腺からサラサラした唾液が沢山分泌されたり、そこに含まれている免疫物質が増加します。さらに、血行が良くなり、体温が上昇してくるばかりでなく、血圧や心拍がすぐに安定したり、免疫系を支えるリンパ球の機能も高まってきます。したがって、日々の生活のなかで、意識と目的をもって、モーツァルトの名曲に耳を各傾けることによって、今より、いわゆる不定愁訴という生活習慣が原因で生じる不快な症状改善させたり質の良い睡眠を得ながら健康な状態を作り出すことができるのです。今回のモーツァルトの曲を日々の生活のなかで、大いに活用して、健康を維持していただければと思います。

1、ディベルティメント ニ長調
  「ザルツブルグ交響曲第一番」K、136-第二楽章(5:57)

2、弦楽四重奏曲第19番 ハ長調
  「不協和音」K、465-第2楽章(7:36)

3、ピアノ協奏曲第5番 ニ長調 
   K、175-第二楽章(7:48)

4、交響曲第6番 ヘ長調
   K,43-第二楽章(3:59)

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