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アクティビティ・レポート

富山県立高岡聴覚総合支援学校レクリエーション活動

 

2025年12月12日(金) 
於:富山県立高岡聴覚総合支援学校 体育館
【継続47年】参加者:ライオン10名 生徒30名
継続47年
クラブでは、県立高岡聴覚総合支援学校の生徒(幼稚部・小学部・中学部・高等部)を対象に、冬の一日をゲレンデで思いきり楽しんでもらおうと、1980年よりスキー教室への招待事業を継続してまいりました。本事業は今年で47年目を迎える、当クラブの長年にわたる継続事業です。
しかしながら、近年は感染症拡大防止への配慮、ならびに近年の雪不足といった状況を踏まえ、やむを得ず屋内でのレクリエーション活動へと内容を変更し、学校体育館にて実施しております。
当日は、生徒30名が参加し、「①サイレントバースデー」「②フラフープリレー」の2種目を行いました。
幼稚部から高等部まで幅広い年代の生徒が一堂に会し、高岡ライオンズクラブのメンバーと交流しながら、笑顔あふれる時間を過ごしました。
今回のレクリエーション活動は、生徒会執行部が企画から運営までを主体的に担い、幼稚部・初等部の生徒に目配りをしながら、全体を円滑に進行する姿が大変印象的でした。その的確な対応と責任感ある行動に、参加したライオン一同、深い感動を覚えました。
また、以前当クラブより寄贈したアクションカメラが、現在も教育活動の中で大いに活用されているとの報告を受け、支援の成果を実感する機会ともなりました。
生徒の皆さんとライオンとの交流は終始和やかで、今後さらに発展的な関係へとつながっていくことへの期待が膨らむ、意義深い事業となりました。今後も地域とともに歩む奉仕活動を継続してまいります。
本日の参加者:10名で、レクリエーション活動に参加します。
会長挨拶
高岡ライオンズクラブからの寄贈品です。大きな緑の布は画像制作時に使用する背景になるものです。本格的なんです!
『サイレントバースデイ・ゲームの概要』
参加者全員が声を出さず、ジェスチャー・表情・指差し・筆談などを用いて、1月1日から12月31日の誕生日順に並びます。
≪進め方≫
参加者は円または横一列に立つ
≪ルール説明≫
声を出してはいけない
身振り手振り、指、表情、筆談は可
各々が自分の誕生日(月日)を指で表す
空中に数字を書くなど
話し合いながら誕生日の早い順に並び替える
全員並び終えたら、答え合わせをして終了
【所要時間】約10〜15分(人数や年齢により調整可能)
「サイレントバースデイ」が始まりました。
『フラフープリレー・ゲームの概要』
参加者が手をつないだ状態で一列に並び、手を離さずにフラフープを体に通しながら隣の人へ送っていき、ゴールまでの速さや達成度を競います。
≪進め方≫
参加者を数名ずつのチームに分け、横一列に並ぶ
チームの先頭の腕にフラフープを通し、全員が手をつなぐ
合図とともにスタート
フラフープを腕→頭→体→足の順にくぐらせ、次の人へ送る
最後の人までフラフープが到達したらゴール
※途中で手が離れた場合は、最初からやり直しとするなど、ルールは調整可能
【所要時間】
1回あたり5分程度(チーム数・人数に応じて複数回実施可能)
ケーブルテレビさんが取材してくださいました。
参加した生徒さんたちの感想もありました。
 

 

 

 

こまどり支援学校の生徒さんたちとレクリエーション活動

2025年10月28日(火)
於:高岡市立こまどり支援学校
【継続51年】参加者:9名
当クラブでは、1975年の開始以来、こまどり支援学校の生徒の皆さまをお招きし、秋の一日を「梨狩り」をはじめ、遊園地や水族館などでともに楽しむ交流事業を継続してまいりました。
しかし、近年は活動内容が屋内型へと移行し、さらにコロナ禍により交流自体が一時中断を余儀なくされました。そのような状況を乗り越え、レクリエーション活動へと再び歩みを進め、生徒の皆さまと一緒に身体を動かしながら楽しめるボーリングイベントを実施いたしました。あわせて、学習活動に役立つ教材の贈呈も行い、充実した交流の時間となりました。
本日の参加者:9名で、ボーリングに参加します。
矢野校長先生 挨拶
会長挨拶
目録贈呈
まずは、ボーリングのピンを整えるところから
やってみよう!それ!
結構本気です!
熱くなっているうちに表彰式となりました。
幸せなら手をたたこうを歌って、踊って、楽しい表彰式になりました。
~寄贈品~

 

 

 

きずな子ども発達支援センター七夕の集い2025

2025年7月8日(火)
高岡市きずな子ども発達支援センター 
11:00~

継続51年
1975年より続く、高岡市きずな子ども発達支援センター(医療型児童発達支援施設)の皆様との交流は、今年で51回目を迎えました。当初は、海辺での賑やかな海水浴として始まったこの活動は、長慶寺に市民プールが完成してからは、安全に配慮し、プールでの楽しいひとときへと形を変えてきました。
しかし、その長慶寺のプールも惜しまれつつ閉鎖され、現在は、レクリエーション活動として受け継がれています。今回の「七夕の集い」では、天の川をイメージしたトンネルに向かって子どもを乗せたカートを引っ張って‼くぐったり、フォークダンス「シーシーチャオ」を踊ったりと、子どもたちと一緒に、私たちも童心に帰って楽しみました。実は、結構ハードな運動量だったんですよ!
そして、今年も、子どもたちの成長を応援する知育玩具や教材を贈呈させていただきました。
この長年にわたる交流は、私たち高岡ライオンズクラブにとって、かけがえのない宝物です。これからも、きずな子ども発達支援センターの皆様との温かい絆を大切に育み、共に歩んでいきたいと願っています。

(参加者  園児 33名 保護者 10名)

天の川をくぐろうゲーム♬とフォークダンスのレクチャーを受けます。緊張…
入場を前にして緊張が高まります(;’∀’)
本日の寄贈品です。たくさん遊んでくださいね。
会長 挨拶
水上所長に目録の贈呈
この後、ゲーム・フォークダンスなど存分に遊びました!
楽しかったね!

 

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