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お知らせ

2026年9月第2例会(1685回)報告

2026年9月18日(金)商工レストラン松楓

厳しい猛暑がようやく落ち着き、少しずつ秋の気配を感じられるようになった9月、第2例会を開催しました。今年は各地で大雨による被害が相次ぎ、自然災害の多さを改めて感じる年となっています。こうした時だからこそ、地域で支え合い、いざという時に力を合わせることの大切さを胸に、会員同士が顔を合わせ、交流を深めました。秋の訪れを感じながら、これからの活動について語り合う、実りある例会となりました。
理事会風景
ご参加ありがとうございます。

 

=例会次第=
12:15
 開会ゴング
 国旗に敬礼
 国歌・ライオンズヒム斉唱
会長挨拶
5年在籍表彰伝達 L秋元 克夫
在籍5年おめでとうございます!

===会  食===

メンバースピーチ
L小林 知佳
演題「なぜ私は“場所”を作ったのか」

子どもが突然、不登校になりました。
学校へ行けなくなった我が子のことを心配して、毎日のように様子を見に来てくれた同級生たちがいました。
何気ない声かけや、そばにいてくれることが、親子にとってどれほど心強かったことか。今でも忘れることができません。
やがて、その子たちも高校受験を迎える時期になりました。ところが、経済的な事情などから、塾へ通うことができない子どもたちがいることを知りました。
「今度は自分が、この子たちの力になりたい。」そんな思いから、放課後に自由に勉強できる「放課後学習室」を開くことにしました。学校が終わった後、安心して勉強できる場所として、子どもたちに使ってもらいました。
そこで勉強した子どもたちは、それぞれの目標に向かって努力を重ね、無事に高校へ進学することができました。
振り返れば、これは私にとって「恩返し」でした。かつて我が子に寄り添ってくれた子どもたちからいただいた優しさを、今度は別の誰かへ手渡していく。一人の子どもを支えることが、また次の誰かを支える力になる。
そんな「恩返しの連鎖」が、地域の中に広がっていけばいいと思っています。
小林ライオンのとても心に残るスピーチでした。お子さんが不登校になったときに、毎日のように様子を見に来てくれた同級生の存在。そして、その子どもたちが受験を迎えたときに、今度は自分が力になろうと放課後学習室を開かれたというお話に、深い感動を覚えました。
「してもらったことを、別の誰かに返していく」という考え方が、とても素敵だと思います。恩返しというと、受けた相手に返すことを考えがちですが、このお話では、受けた優しさを次の世代へつないでいます。その優しさが、子どもたちの高校進学という形で実を結んだことも素晴らしいですね。
人を支えるということは、大きなことをすることではなく、目の前の誰かに寄り添い、自分にできることを一歩踏み出して始めることなのだと感じました。「恩返しが、次の恩送りになる」。そんな温かいつながりを感じる、素晴らしいスピーチでした。
メンバースピーチ
L塚田 雄亮
演題「名刺には書いていない私の話/第一ライフグループの取組」
 
皆さま、こんにちは。第一生命の塚田雄亮と申します。本日は、名刺には書いていない「私の話」と、これまでの歩みについて少しお話しさせていただきます。私は、静岡県熱海市で生まれました。熱海といえば、日本屈指の観光地・温泉地として知られています。実家はイタリアンレストランを経営しており、幼い頃から多くのお客様と接する環境で育ちました。
学生時代はバスケットボールに青春を捧げ、大学時代に読んだ「金持ち父さん 貧乏父さん」という本をきっかけに、金融の世界に興味を持つようになり、現在の仕事につながっていきました。大学卒業後は第一生命に入社し、これまで東京、長崎、新潟、福島、山形と、全国各地で仕事をしてきました。さまざまな土地で生活し、多くの方々と出会えたことは、私にとって大きな財産となっています。
プライベートでは、一生のうちに全国47都道府県を観光することを目標にしています。
そして今年から富山県へ赴任し、現在は高岡広小路オフィスの営業所長を務めるとともに、呉西地区全体の3営業所を担当しています。富山での生活もまだ始まったばかりですが、仕事を通じて地域の皆さまとつながりながら、少しずつ富山の魅力も知っていきたいと思っています。休日は、ジム、ゴルフ、サウナの3択で過ごすことが多いです。仕事だけでなく、こうした趣味や地域での交流も大切にしながら、これから富山での生活を楽しんでいきたいと思っています。本日は、普段の名刺だけでは伝わらない私の一面を知っていただく機会になれば幸いです。これから皆さまとさまざまな場面で交流させていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
「名刺には書いていない私の話」というタイトルのとおり、普段の仕事上の顔だけでは分からない、塚田さんの人柄やこれまでの歩みを知ることができ、とても親しみを感じました。
熱海で生まれ育ち、バスケットボールに打ち込んだ学生時代、そして第一生命に入社して東京、長崎、新潟、福島、山形と全国各地で経験を積まれてきたことが印象に残りました。さまざまな土地で多くの人と出会ってきた経験が、現在の仕事や人との接し方にもつながっているのだと感じました。
また、今年から富山に赴任され、高岡を拠点に呉西地区を担当されているということで、これから地域の中でどのようなつながりを築いていかれるのか楽しみに感じました。仕事の話だけではなく、休日はジム・ゴルフ・サウナという趣味の話や、全国47都道府県を観光したいという目標も紹介され、距離がぐっと近くなったように感じます。今回のスピーチを通して、塚田さんのこれまでの人生や人柄を知ることができました。これからライオンズクラブの活動を通じて、さらに交流を深めていければと思います。とても楽しく、温かみのあるスピーチでした。
中でも特に印象に残ったのが、長崎での赴任経験です。長崎にはさまざまな観光地がありますが、塚田さんのお勧めが「軍艦島」ということで、軍艦島がどんな場所なのか、実際に赴任されていた塚田さんからもっと詳しく話を聞いてみたいと思いました。テレビや写真などで軍艦島を見たことはありますが、実際に訪れたことはありません。長崎で生活し、現地を知っている方だからこそ分かる軍艦島の魅力や、一般的な観光では分からないエピソードがあるのではないかと、とても興味が湧きました。
これからライオンズクラブで交流を深めながら、富山での新しい経験についてもぜひ聞かせていただきたいと思います。

理事会並びに幹事報告は省略いたします。個人情報を含むので
出席率の報告/テールツイスターの時間
13:30また会う日まで、閉会ゴング

 

ドネーション報告 テールツイスターL佐々木正博
〇 L山口 敏雄 富山県交通安全県民大会で警察庁・全日本交通安全協会より交通栄誉章の表彰を受けました。
〇 L広沢 晶子 みなさんに小林ライオンを受け入れていただいて、こうやってメンバースピーチする姿を見て感動しました。高岡ライオンズがちかの居場所となりますように…☺
〇 L小林 知佳 メンバースピーチという器用な機会を頂戴しました。ありがとうございます。
〇 L塚田 雄亮 メンバースピーチの機会をいただきありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
〇 L米谷 三史 会社で利賀村までSCOTTのリア王を観に行きました。みんな感激して来年は温泉一泊で行こうということに。
〇 L竹中 勝治 明日(19日)と明後日(20日)に金屋町石畳通りで「ミラレ金屋町」が開催されます。「鉄瓶屋」と「高陵金寿堂」でお待ちしています。
〇 L佐々木正博 前回の例会より皆様からのドネーションが増えました。ありがとうございます。

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