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お知らせ

薬物乱用防止教室・2025年度

【開催校】
❶南条小   1/14 14:25~15:10 司会:L串田 講師:L吉田
❷高岡西部小 1/20 13:40~14:25 司会:L串田 講師:L米谷
❸戸出西部小 1/22 10:40~11:25 司会:L串田 講師:L米谷
❹戸出東部小 1/28 13:40~14:25 司会:L串田 講師:L吉田
【ライオンズ劇団の寸劇のストーリー】
中学生のヒロトは、部活動で思うように結果が出ず、顧問や仲間の期待に応えられない自分を責めていた。家では両親が仕事で忙しく、心配をかけたくない思いから、悩みを打ち明けることができずにいた。
孤独を埋めるようにSNSに居場所を求め、そこで出会った「分かってくれる友人」とやり取りを重ねる。しかし、その相手は不安や落ち込みにつけ込み、危険な行為を軽く勧めるようになる。判断力が弱っていたヒロトは、その言葉を疑えず、オーバードーズに手を出して、体調を崩して倒れてしまう。異変に気づいた両親のお蔭で、ヒロトは早期に保護される。
医療と学校の支援を受ける中で、両親は仕事の合間を縫って向き合う時間をつくる。責めるのではなく、話を聴くことから始めたことで、親子のコミュニケーションは少しずつ戻っていった。
ヒロトは、SNSの言葉が必ずしも味方ではないこと、困ったときは身近な大人や専門家に頼ってよいことを学ぶ。部活動についても、顧問と目標を見直し、無理のない関わり方に切り替えた。支えの輪ができたことで、ヒロトは再び笑顔を取り戻し、前向きに日々を過ごせるようになる。
【キャスト】
●主人公ヒロト L荒木
●父親 L南
●スクールカウンセラー L広沢 L小林
●SNSの友達 L松本 L瀬川
●近くの薬局の薬剤師 L鍛治
●ナレーター L高桑
【度重ねたリハーサル、スキルアップの重圧】
この言葉で、子どもたちの心にちゃんと届くだろうか――そんなことを考えながら、言葉を選んでいます。
時には飛び跳ね、時には叱り、時には驚かせながらも、そこには変わらぬ愛情があります。
いよいよ本番です。
司会:L串田
会長挨拶の後は、講師による安定のプレゼンテーション。ゾンビたばこが急遽入ってきました。講師:L吉田
講師はダブルで用意 講師:L米谷
いよいよ劇団ライオンズの公演がスタート!ナレーター:L高桑(イケボ)
最近のヒロトは学校でも家庭でも居場所がないような気持ちの落ち込みを感じている。ゲームばっかり…
スクールカウンセラーの先生も心配している様子。
SNSの友達が優しい口調でいろいろ教えてしまう。
オーバードーズで苦しむヒロト、そこへ駆けつけた父親
こんなにたくさん、痛み止め、咳止め飲んだがけ?と驚く父親。あわてて母親を呼ぶ!「おかあさ===ん!」
病院で手当てを受け、その後近所の薬剤師からアドバイスを受ける。
なんとか最悪の事態は避けられた。それ以降、親子のコミュニケーションを心掛けるようになった。
薬物乱用は「ダメ!ゼッタイ!」
【キャスト紹介】
左:主人公 ヒロト役 L荒木
父親役 L南
近所の薬剤師役 L鍛治
スクールカウンセラー役 L広沢…更生した元ひろみ
ダブルキャストのL小林
SNSの友達 L瀬川
ダブルキャストの L松本
この後、ヒロトコールが起きました!小学生のみんな!真剣に聞いてくれてありがとう!

 

 

2026年1月第2例会(1669回)報告

2026年1月23日(金)商工レストラン松楓

「元気で年を重ねるために今できること」をテーマにした佐々木ライオンのメンバースピーチが行われ、日々の生活の中で心がけたい健康や前向きな姿勢について、和やかな雰囲気の中で共有しました。
 また、大学進学や新しい事業のスタートアップに挑戦される学生会員油谷ライオンによるショートスピーチもあり、会場には前向きで明るい空気が広がりました。世代を超えた学びと刺激にあふれ、今後の活動への活力を感じる例会となりました。
これからが冬本番ですね。
理事会風景
ご参加ありがとうございます。

 

=例会次第=
12:15
 開会ゴング
 国旗に敬礼
 国歌・ライオンズヒム斉唱
会長挨拶

===会  食===

中間決算報告 会計 串田 光成 
能登災害復興支援「日置公民館ティータイムコンサート」について L室谷 芳隆
メンバースピーチ
L佐々木正博
演 題「元気で年を重ねるために今できること」~運動編~
 
ホテルニューオータニ大阪の「BLACK GYM」。洗練された空間と重厚感のある雰囲気が印象的で、思わず惹き込まれる特別感があります。
「今日から一歩を踏み出すこと」の大切さが、分かりやすく温かい言葉で伝えていただきました。
運動や健康づくりは、特別な道具や場所がなくても始められ、大切なのは今の自分にできることを、無理のないペースで続けることですね。「これならできそう」と感じる小さな行動を一つ選び、今日から実践することで、その積み重ねが未来の自分を支える力になる――そんな前向きなメッセージが込められていました。日常の中で自然に行動を起こす勇気を与えてくれる佐々木ライオンのスピーチでした。
スクワットを実際に指導していただきました。なかなか難しいですね。
佐々木ライオン、本日は、日々の生活の中で無理なく実践できる運動の大切さや、前向きに年を重ねるためのヒントを、分かりやすくご講話いただき、誠にありがとうございました。「今日からできる一歩」というメッセージは、私たち一人ひとりがこれからの行動を見つめ直す、貴重な気づきとなりました。大変示唆に富んだスピーチに、心より感謝申し上げます。

ショートスピーチ
L油谷 駿杜
演 題「近況報告」
久しぶりに例会に出席してくれました。
大学には総合型選抜により特待生として見事合格され、さらに新たな事業のスタートアップにも挑戦されています。
4月からは大分を拠点としながら、毎週金曜日には帰省し、お客様対応と例会出席を予定されており、そのひたむきな姿勢と行動力、そしてその存在そのものが、私たち会員に大きな刺激と前向きな力を与えてくれています。会場からはひときわ大きなエールが送られました。

理事会並びに幹事報告は省略します。
出席率の報告 出席委員長 高桑 慎

 

ドネーション報告 L松浦 真澄
〇 L門島 信也  先期思ったより会社の業績が良かったので、調子にのって高岡市に寄付しました。今年は今のところ暇なので皆さんお仕事ください。
〇 L笠島 學  クリスマス例会に配布した光ヶ丘病院「しあわせ つながるコンテスト作品募集」の記事が1/14の北日本新聞で掲載されました。 それと、光ヶ丘病院のPR動画 できました。ユーチューブで見れます。数分ほどです。
〇 L辻井 利男  来月2月1日で社長を退任し、会長になります。今後ともよろしくお願いします。
〇 L黒坂 正敏  建設工業新聞にて富山県インテリア事業協同組合新理事長として紹介されました。
〇 L本田 敦夫  久しぶりに昼の例会に出席させて頂きました。劇団ライオンズの演技すばらしかったです。
〇 L高桑 慎  母校でのライオンズ劇団の取り組みがTVで取り上げていただきました。
〇 L河原 正嗣  明日で53才になります。
〇 L広沢 晶子 ラ ンニング中ダイナミックに転んで、手首を折ってしまいました。が、利き手でなかったことと、手首を犠牲にして顔は守りました!!
〇 L松浦 真澄  1/11のAM2:02に孫が産まれました。無痛分娩の予定が3日間苦しみ帝王切開でしたが、無事に「「かわいい女の子が出てきました。1ヵ月で愛知に戻ってしまうのでさみしいですが、6月に次女の男の子が産まれる予定なのでにぎやかになります。

献血運動in高岡市役所・2026新春

2026年1月9日(金)高岡市役所10:00~16:00

 

受付名50 採血45名(200ml 0名 400ml 45名)
参加者  17名
【新春恒例献血運動】
新春恒例の高岡市役所での献血運動です。たくさんのご参加ありがとうございました。
ご協力をお願いしております。
富山新聞とケーブルの取材がありました。
 

 

2026年1月第1例会(1668回)報告

2026年1月9日(金)射水神社   
皆様、新年あけましておめでとうございます。
希望あふれる午年の幕開けにあたり、新たな挑戦へとしなやかに、そして粘り強く歩みを進める一年にしてまいりましょう。本年も笑顔と活力に満ちた素晴らしい年となりますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
12:00~正式参拝  
12:15 
開会ゴング
国旗に敬礼
国歌・ライオンズクラブの歌 斉唱
会長挨拶
入会式 小林 知佳氏
マイルストーンシェブロン35年伝達2名
マイルストーンシェブロン25年伝達2名
マイルストーンシェブロン15年伝達1名
マイルストーンシェブロン10年伝達2名
メンバーシップアドバンスメントキー賞伝達
L城 外喜男
LCIF寄付金アワード伝達 5名
2024-2025会員満足度向上アワード披露
誕生月お祝い 6名
 
 
 
 
入会式  
 
 
 
 
スポンサーのL広沢よりご紹介  
 
 
 
小林ライオン、このたびはご入会、誠におめでとうございます。新たなご縁をいただき、会員一同、心より嬉しく思っております。これから共に学び、語らい、笑顔あふれる活動を重ねていけますことを楽しみにしております。どうぞ末永く、よろしくお願いいたします。  
 
マイルストーン・シェブロンのご受賞、誠におめでとうございます。長年にわたる揺るぎないご尽力と奉仕の歩みが、この栄えある節目として結実されましたことに、心より敬意と祝意を表します。今後ますますのご活躍とご健勝を祈念申し上げ、ここにお祝いの言葉とさせていただきます。  
 
メンバーシップアドバンスメントキー賞伝達 L城 外喜男  
メンバーシップ・アドバンスメント・キー賞のご受賞、誠におめでとうございます。会員拡大とクラブの発展に尽力されてきたご功績が高く評価され、この栄えある賞として結実されましたことに、心より敬意と祝意を表します。今後とも変わらぬご活躍を祈念申し上げ、ここにお祝いの言葉といたします。  
 
メルビン・ジョーンズ・フェロー1,000ドルご献金、誠にありがとうございました。ライオンズの理念と奉仕の精神に深くご賛同いただきましたご厚志に、心より感謝と敬意を表します。皆様の尊いご支援が、より多くの人々への奉仕と希望へとつながってまいります。  
 
日々の地道な工夫や心配りが、クラブ全体の活力となり、会員満足度の向上へとつながりました。その功績に深い敬意と感謝を込め、本アワードを披露いたします。  
 
お誕生月を迎えられました皆様、誠におめでとうございます。健やかで実り多き一年をお過ごしください。  
=会食=  
ウィ・サーブ L城 外喜男  
 
「舞獅道一煌流BUSHIDO IKKORYU」 前回の圧巻の演舞が大好評につき、待望の二度目の登場!さらに磨きのかかった迫力と美が、会場を熱気と感動で包み込みますよ!  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本当に素晴らしい獅子舞でした!迫力と熱気に、会場みんなが引き込まれました。ありがとうございました。これからのさらなるご活躍を、心から応援しています!  
 
 
出席率の報告/テールツイスターの時間
13:30 また会う日まで、閉会ゴング
 
ドネーション報告 テールツイスターL松浦 真澄
〇 L小竹 茂樹 昨年はいろいろお世話になりました。今年も明るく元気よく頑張りますのでよろしくお願いします。
〇 L山口 敏雄 マイルストーンシェブロン35年、ありがとうございます。これからも宜敷くお願い致します。
〇 L城 外喜男 35年シェブロン賞を頂きました。
〇 L般若 保 マイルストーンシェブロン25年、ありがとうございます。
〇 L出村 康夫 マイルストーンシェブロン25年、ありがとうございます。
〇 L川原 基宏 マイルストーンシェブロン15年、ありがとうございます。
〇 L杉山 由哲 マイルストーンシェブロン10年、ありがとうございます。
〇 L髙田 政公 昨年のNHKテレビの番組で、藤子不二雄(A)のクラスメートとしてコメントしたので。
〇 L国分 繁昭 胃ガン手術をしました。10時間の大手術でしたが、早期発見でステージⅠでした。2週間で退院しました。自覚症状はなく定期検診で発見。皆さんも定期検診をお忘れなく。
〇 L竹中 勝治 今年も1月1日に、子供4人の夫婦と孫9人を私を合わせて18名全員が集合しました。
〇 L山本 一成 メルビンジョーンズフェローでバッジを頂きました。
〇 L小林 知佳 高岡ライオンズクラブに入会することができてうれしいです。仲良くしてください!!
〇 L荒木 英貴 あけましておめでとうございます。少し早いですが、私に春が来ました。末永く見守ってください。今年も1年よろしくお願いします。
 

 

2025年12月第2例会(1667回)報告

2025年12月19日(金)ホテルニューオータニ高岡

17:40~ 会員委員会 4F瑞竜の間
17:45~ 理事会 4F 瑞竜の間
18:00~ 例    会    4F 瑞竜の間
18:30~ 懇親会 4F 瑞竜の間
2025年を締めくくるクリスマス例会に、このように多くの皆さまにお集まりいただき、誠にありがとうございます。
本年は、たくさんの出会いや学び、そして実りある成果に恵まれた一年となりました。一方で、世界各地での紛争や自然災害など、決して楽な一年ではありませんでしたが、そのような中でも私たちの活動を支えてくださった皆さま、そして力を合わせて歩んできたメンバーの皆さんのおかげで、今日この場を迎えることができました。あらためて、日頃のご支援とご協力に心より感謝申し上げます。

=例会次第=
18:00
 開会ゴング
 国旗に敬礼
 国歌・ライオンズヒム斉唱
会長挨拶

理事会風景
L笠島より  「ヒカリプロジェクト」で、(しあわせ つながる コンテスト)作品募集中です。写真や お絵かきを 奮って ご応募して下さい。4月12日の 光ヶ丘病院さくらまつり で表彰します。
L竹中より 第62回歳末助け合い色紙展、オンライオンにて絶賛開催中!12/14までです。お早めに入札お願いいたします。
ドネーション報告 テールツイスター L松浦 真澄
〇 L笠島 學 「ヒカリプロジェクト」で、(しあわせ つながる コンテスト)作品募集中です。写真や お絵かきを 奮って ご応募して下さい。4月12日の 光ヶ丘病院さくらまつり で表彰します。
〇 L門島 信也  聴覚のアクティビティ実施についてCATVや新聞でとり上げてもらいました。
〇 L小竹 茂樹  ゴルフ同好会沖縄コンペにおいて2日間ともに優勝しました。申し訳ありません。皆様、来年もよろしくお願いします。
〇 L串田 光成  12/1より高岡市選挙管理委員になりました。高岡の選挙の公正はお任せください。
〇 L佐々木正博  12月の杏里ディナーショーは多くの方にご協力いただきありがとうございました。次回3月15日(日)に梅沢富美男ディナーショーを開催いたします。ご無理ばかり申し上げますがよろしくお願いします。
 

 

富山県立高岡聴覚総合支援学校レクリエーション活動

 

2025年12月12日(金) 
於:富山県立高岡聴覚総合支援学校 体育館
【継続47年】参加者:ライオン10名 生徒30名
継続47年
クラブでは、県立高岡聴覚総合支援学校の生徒(幼稚部・小学部・中学部・高等部)を対象に、冬の一日をゲレンデで思いきり楽しんでもらおうと、1980年よりスキー教室への招待事業を継続してまいりました。本事業は今年で47年目を迎える、当クラブの長年にわたる継続事業です。
しかしながら、近年は感染症拡大防止への配慮、ならびに近年の雪不足といった状況を踏まえ、やむを得ず屋内でのレクリエーション活動へと内容を変更し、学校体育館にて実施しております。
当日は、生徒30名が参加し、「①サイレントバースデー」「②フラフープリレー」の2種目を行いました。
幼稚部から高等部まで幅広い年代の生徒が一堂に会し、高岡ライオンズクラブのメンバーと交流しながら、笑顔あふれる時間を過ごしました。
今回のレクリエーション活動は、生徒会執行部が企画から運営までを主体的に担い、幼稚部・初等部の生徒に目配りをしながら、全体を円滑に進行する姿が大変印象的でした。その的確な対応と責任感ある行動に、参加したライオン一同、深い感動を覚えました。
また、以前当クラブより寄贈したアクションカメラが、現在も教育活動の中で大いに活用されているとの報告を受け、支援の成果を実感する機会ともなりました。
生徒の皆さんとライオンとの交流は終始和やかで、今後さらに発展的な関係へとつながっていくことへの期待が膨らむ、意義深い事業となりました。今後も地域とともに歩む奉仕活動を継続してまいります。
本日の参加者:10名で、レクリエーション活動に参加します。
会長挨拶
高岡ライオンズクラブからの寄贈品です。大きな緑の布は画像制作時に使用する背景になるものです。本格的なんです!
『サイレントバースデイ・ゲームの概要』
参加者全員が声を出さず、ジェスチャー・表情・指差し・筆談などを用いて、1月1日から12月31日の誕生日順に並びます。
≪進め方≫
参加者は円または横一列に立つ
≪ルール説明≫
声を出してはいけない
身振り手振り、指、表情、筆談は可
各々が自分の誕生日(月日)を指で表す
空中に数字を書くなど
話し合いながら誕生日の早い順に並び替える
全員並び終えたら、答え合わせをして終了
【所要時間】約10〜15分(人数や年齢により調整可能)
「サイレントバースデイ」が始まりました。
『フラフープリレー・ゲームの概要』
参加者が手をつないだ状態で一列に並び、手を離さずにフラフープを体に通しながら隣の人へ送っていき、ゴールまでの速さや達成度を競います。
≪進め方≫
参加者を数名ずつのチームに分け、横一列に並ぶ
チームの先頭の腕にフラフープを通し、全員が手をつなぐ
合図とともにスタート
フラフープを腕→頭→体→足の順にくぐらせ、次の人へ送る
最後の人までフラフープが到達したらゴール
※途中で手が離れた場合は、最初からやり直しとするなど、ルールは調整可能
【所要時間】
1回あたり5分程度(チーム数・人数に応じて複数回実施可能)
ケーブルテレビさんが取材してくださいました。
参加した生徒さんたちの感想もありました。
 

 

 

 

2025年12月第1例会(1666回)報告

2025年12月5日(金)商工レストラン松楓

本日は、森川ガバナーを例会にお迎えするとともに、髙田名誉会員にスピーチをお願いしました。
これからのライオンズクラブが目指すべき姿と、古き良き時代のライオンズクラブの歩みについて、深い思い入れのこもったお話を拝聴しました。
長年にわたり培われてきた奉仕の精神と仲間との絆が、これからの活動へと確かにつながっていくことを強く感じさせていただく、心に残るひとときとなりました。
うっすらと雪化粧といった高岡です。
会員委員会です。新会員についての審議です。
理事会風景
ご参加ありがとうございます。

 

=例会次第=
12:15
 開会ゴング
 国旗に敬礼
 国歌・ライオンズクラブの歌斉唱
来賓のご紹介
 ライオンズクラブ国際協会334-D地区
  地区ガバナー L.森川 直之
  地区キャビネット幹事 L.片岡 憲男
  富山県エリアリーダー(統括RC) L.若井 聡志
  2R1Z ゾーン・チェアパーソン L.日野 康志
会長挨拶
ショートスピーチ 名誉会員 L髙田 政公
バナー交換
地区ガバナーより『5年在籍表彰』
   L岡田 有弘 L出町 譲 L滝田 実千代 L河原 正嗣 L広沢 晶子 L山本 一成
誕生月お祝い  4名
本日はご多用のところ、錚々たる皆様を高岡の地にお迎えできますこと、誠に光栄に存じます。地区を牽引される皆様のご来訪は、私ども高岡ライオンズクラブ一同にとりまして、大きな励みであり、身の引き締まる思いでございます。心より歓迎申し上げますとともに、高岡でのひとときが実り多きものとなりますことを、切に願っております。
ただいま、名誉会員 髙田 政公ライオンよりお話を頂戴いたしました。「古き良きライオンズ」に込められた思いや仲間との絆、そして奉仕の原点に触れ、会場全体が静かな感動に包まれたように感じております。時代が変わっても決して色あせることのないライオンズの精神を、あらためて胸に刻む、大変心に残るひとときとなりました。本日のお話は、私たちがこれから歩むべき道を照らす、確かな指針となりました。先人の想いを受け継ぎ、次の世代へとつないでいく責任の重さを、改めて実感しております。髙田ライオンに、心より感謝と敬意を表したいと存じます。
ライオンズクラブ5年在籍という最初のマイルストーンを迎えられ、誠におめでとうございます。奉仕の精神のもと、5年間にわたりクラブ活動にご尽力いただいたご功績に、心より敬意と感謝を申し上げます。今後のさらなるご活躍をお祈り申し上げます。
お誕生月おめでとうございます。

===会  食===

地区ガバナー挨拶 ライオンズクラブ国際協会334-D地区
地区ガバナー L.森川 直之
森川 直之ガバナーは、地区運営にあたり、明確な6つの信条を掲げておられます。
❶10の新クラブと14の支部を立ち上げ、組織の裾野を大きく広げること。
❷地区全体で320名の新会員を迎え入れ、次代を担う力を育てること。
❸LCIFへの寄付を全会員100ドル以上とし、国際奉仕への確かな責任を果たすこと。
❹若手シンポジウムを開催し、未来のリーダーを育成すること。
➎キャビネット事務局の運営システムを構築し、強固で効率的な地区運営を実現すること。
❻能登地域でのアクティビティを実施し、今まさに必要とされる奉仕に応えること。
これら6つの信条はいずれも、地区の未来を見据え、行動をもって示す力強い指針でございます。私たちもガバナーの思いに呼応し、一丸となって奉仕の歩みを進めてまいりたいと存じます。
質疑応答時間には真摯に答えていただきました。
本日の例会は、森川 直之ガバナーをはじめとする地区役員の皆様を高岡の地にお迎えし、厳粛かつ意義深いひとときとなりました。
ガバナーより示された6つの信条は、地区の未来を切り拓く明確な指針として、会員一同の心に深く刻まれました。また、5年在籍表彰では、継続した奉仕の歩みに対する敬意と感謝を共有し確認するとともに、名誉会員 髙田 政公ライオンの「古き良きライオンズ」のお話からは、奉仕の原点と仲間の絆を改めて見つめ直す感動的な機会をいただきました。本日の例会を通じて、先人の想いを受け継ぎながら、ガバナーの掲げる方針に呼応し、クラブ一丸となって次なる奉仕へ歩みを進めていく決意を新たにいたしました。
広報担当もお越しいただきました。ありがとうございました。
理事会並びに幹事報告は省略いたします。個人情報を含むので
出席率の報告/テールツイスターの時間
13:30また会う日まで、閉会ゴング

 

ドネーション報告 テールツイスターL松浦 真澄
〇 L森川 直之 例会訪問させていただきました。
〇 L若井 聡志 例会訪問させていただきました。
〇 L日野 康志 例会訪問させていただきました。
〇 L髙田 政公 本日、このような機会にスピーチをさせていただきありがとうございました。
〇 L広沢 晶子 私の友人であり元従業員の小林知佳さんの入会を承認いただきありがとうございました。まだ事業をやって間もないですが、自信をもっておすすめできる子なので、またみなさん可愛がってあげてっ下さい!
〇 L門島 信也 来週から沖縄へゴルフしに行きます。24度。晴れの予報です。
〇 L山口 敏雄 奈良東大寺での「現代散楽」の公演、大盛況でした。キャンセル待ち260名もありました。大仏さまに喜んで頂いて嬉しいです。
〇 L藤 政宏 私の机の前に、ドネーションの紙が置いてありました。ありがたい事です。
〇 L荒木 英貴 先日、松浦ライオンに人生相談してきました。母親のような温もりに癒され、心晴れやかになりました。感謝です。

2025年11月第2例会(1665回)報告

2025年11月21日(金)商工レストラン松楓

11月第2例会のハイライトは、能作ライオンによるメンバースピーチでした。
 この度の高岡商工会議所会頭ご就任、誠におめでとうございます。長年にわたるご尽力と豊富なご経験が認められ、多くの方々の信頼を得ての就任は、まさに当然の結果であり、心からのお祝いを申し上げます。私たちクラブの誇りであり、リーダーシップと洞察力、そして地域や企業に寄り添う温かいお人柄は、高岡の商工業界に新たな風をもたらすことと確信しております。
 今後は、地域経済の発展や商工業者の皆さまの支援に加え、地域社会全体の活性化にも大きな力を発揮されることと思います。
 そして、能作ライオンによるスピーチは、なんと10年ぶりのご登壇となります。柔らかさと力強さが調和したお話ぶりは健在で、会員一同、改めてその言葉の重みと温かさに耳を傾けるひとときとなりました。

理事会風景
ご参加ありがとうございます。

 

=例会次第=
12:15
 開会ゴング
 国旗に敬礼
 国歌・ライオンズヒム斉唱
会長挨拶
先日、㈱能作の日本橋三越店を訪れたところ、スタッフの女性が笑顔で迎えてくださり、私が目を留めたKAGOについて、とても丁寧にご説明をいただきました。「錫はとても柔らかい金属なので、こうして形を少し変えることもできるんですよ」と、籠の縁をそっと手で曲げながら見せてくださる仕草に、ものづくりの優しさと奥深さを感じました。
そして「使うほどに愛着が増して、暮らしに寄り添ってくれます」と語られたその言葉が、世の中がめまぐるしく姿を変えていく今、私たちもまた柔軟に「変化」を受け入れるしなやかさと、大切なものをそっと曲げながらも「継承」する強さを持ち合わせていたい――。そんな思いが、ひとつの小さな籠から静かに広がっていくような不思議な時間でした。素敵な出会いに、心からの感謝を込めて――。
そして、10年ぶりの能作 克治によるメンバースピーチを、心から楽しみにしている一人として、本日は能作ライオンのご登壇をあらためて歓迎させていただきます。

===会  食===

メンバースピーチ
L 能作 克治
演 題 「新しい体制で取り組む『変化』と『継承』」
冒頭で、能作 ライオンは新体制への移行を決断した背景として、社長業20年と65歳の節目であると静かに、しかし力強く切り出されました。だからこそ組織は、しなやかで柔軟な姿勢を持つべきであり、改革とは「耐えるもの」ではなく「未来に備えるためのもの」なのだというお考えを、お話の軸として示してくださいました。その語り口には、成功の喜びだけでなく、迷いや試行錯誤、そして信念を持って挑戦を続ける姿勢があり、まるで実際のマネジメントの現場を覗かせていただいているような、とてもリアルで心に響くストーリーでした。
「ノルマを設けないことで、鬱病が生じない」という視点を示していただけたことは、大きな発見であり、まさに目から鱗が落ちる思いでした。成果や達成量ではなく、人と組織の「健やかな循環」に重きを置く捉え方は、これからの時代のクラブ運営や企業経営においても、きっと多くの希望をもたらす視点であると強く感じております。
「錫婚式」 — 10年目の節目がつなぐもの。ダイヤモンドの硬さや、永久不変を象徴する金の安定性とは異なり、錫はとても柔らかく、手でそっと曲げることで形を変える性質を持っています。
その特性が伝えてくれるのは「変わらない愛」ではなく“変わりながら共に輝き続ける愛”という、これからの時代にぴったりのメッセージではないでしょうか。価値観や環境が変わりゆく中で、形を少しずつ変えながらも本質を大切に育み続ける関係性――それこそが、錫が象徴する夫婦の歩みであり、錫婚式の核心だと感じています。
「変えてはいけないものは、変えていくべきものは仕組み。これは企業も奉仕団体も同じ」。「伝統は固定するものではなく育て続けるもの”――この言葉の本質が、今日一番の学びでした」との感想をいただきました。
「形は変わっても、志は曲げない。曲げられるからこそ折れない。」そして話題は、自然な流れで 高岡ライオンズクラブへとつながります。「変化と継承を戦わせるのではなく、共鳴させていく。
 クラブにもこの発想が必要だと気づかされました」「権限を渡し、現場を巻き込む。その姿勢こそが、結果として継承になっています。『やり方』ではなく『在り方』を受け継ぐという意味を理解しました」「社会の変化を味方につける能作Lの柔軟さは、若手メンバーにも必ず響くメッセージでした」
能作ライオン、このたびは全国の皆さんがぜひ聴きたいと熱望する、とても貴重で心に残る講演をしてくださいまして、本当にありがとうございました。
企業経営、地域社会での取り組みについて、能作ライオンならではの視点や体験を、わかりやすく、そして率直にお話しいただけたことに大変感謝しています。
成功のお話だけでなく、試行錯誤、そして信念を貫く姿勢まで聞かせていただき、会場のみんなも思わず引き込まれてしまいました。学びや気づき、そして勇気をもらえる素敵な時間になったことと思います。改めて、能作ライオンの温かく、力強いお話に心から感謝いたします。

 

ドネーション報告 テールツイスターL松浦 真澄
〇 L城 外喜男  11月17日、双葉商会は創業80周年・設立60周年の節目を記念し、能登半島地震からの復旧・復興を願い、富山県へ500万円を寄付いたしました。新田知事より感謝状を賜り、記念すべき周年にふさわしい、晴れやかで心に残るひとときとなりました。
〇 L藤川 聡  このたび、中部地方発明の発明奨励賞という素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございました。今回の受賞は、日頃から支えてくださっている皆さまのおかげだと、心から感謝しています。これからも楽しみながら工夫を重ね、より良いものづくりにつなげていけるよう頑張ります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
〇 L米谷 三史  会社の仲間が増えたので。
〇 L串田 光成  富山県弁護士会のゴルフクラブで、年間優勝となりました。ハンデが36あるので、当然といえば当然ですが。連覇を目指して頑張ります。
〇 L松浦 真澄 この度、長女が11/27に入籍することになりました。長女と旦那さんは愛知の方で研修医をしています。本人も勉強大変だったと思いますが、親も学費が大変でしたので、肩の荷が降りてホッとしています。年明けにはおばあちゃんになります。

こまどり支援学校の生徒さんたちとレクリエーション活動

2025年10月28日(火)
於:高岡市立こまどり支援学校
【継続51年】参加者:9名
当クラブでは、1975年の開始以来、こまどり支援学校の生徒の皆さまをお招きし、秋の一日を「梨狩り」をはじめ、遊園地や水族館などでともに楽しむ交流事業を継続してまいりました。
しかし、近年は活動内容が屋内型へと移行し、さらにコロナ禍により交流自体が一時中断を余儀なくされました。そのような状況を乗り越え、レクリエーション活動へと再び歩みを進め、生徒の皆さまと一緒に身体を動かしながら楽しめるボーリングイベントを実施いたしました。あわせて、学習活動に役立つ教材の贈呈も行い、充実した交流の時間となりました。
本日の参加者:9名で、ボーリングに参加します。
矢野校長先生 挨拶
会長挨拶
目録贈呈
まずは、ボーリングのピンを整えるところから
やってみよう!それ!
結構本気です!
熱くなっているうちに表彰式となりました。
幸せなら手をたたこうを歌って、踊って、楽しい表彰式になりました。
~寄贈品~

 

 

 

2025年11月第1例会(1664回)報告

2025年11月7日(金)商工レストラン松楓

今回の例会では、小竹ライオンの「旭日双光章」受章に対し、長年にわたるご功績に深く敬意を表し、心ばかりのお祝いを贈呈しました。続いて、高岡市総務部危機管理課・室谷智課長をお迎えし、「能登半島地震における被害と対応」 をテーマにスピーチしていただきました。現場での判断や体制づくりなど、貴重な防災知見を学ぶ有意義なひとときとなりました。
理事会風景
ご参加ありがとうございます。

 

=例会次第=
12:15
 開会ゴング
 国旗に敬礼
 国歌・ライオンズクラブの歌斉唱
会長挨拶
旭日双光章受章お祝い L小竹 茂樹
誕生月お祝い 3名
栄誉ある旭日双光章受章によせて一言ご挨拶がございました。
小竹ライオン、このたびの栄誉ある旭日双光章のご受章、誠におめでとうございます。長年にわたり地域社会の発展と奉仕活動に尽くしてこられたご功績が、このような形で高く評価されましたことは、私たちクラブにとりましても大きな喜びでございます。たゆまぬ努力と真心を持って歩んでこられたその姿勢は、多くの会員の励みであり、世代を超えて受け継がれる大切な指針でもあります。今後ますますのご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げるとともに、本日の受章を皆で祝福し、深く敬意を表する次第です。
あわせて、お誕生月おめでとうございます。

===会  食===

ゲストスピーチ
高岡市総務部危機管理課
課長 室谷 智 氏
演 題 「能登半島地震における被害と対応」
室谷課長からは、能登半島地震における高岡市の被害状況と、発災直後からの初動対応、支援体制の構築について詳しいご説明をいただきます。避難所運営や物資調達の課題、自治体間連携の重要性、そして今後の防災力強化に向けた取り組みなど、現場で得られた実践的な学びを共有したいと思います。
以下 パワーポイントの資料です。
能登半島地震で高岡市が直面した被害の実態、混乱の中で進められた初動対応、そして避難所運営の舞台裏まで、現場を知る方ならではの視点でお話しいただきました。行政職員としての覚悟や、住民の安全を守るという使命感が随所に伝わり、会場は静かに耳を傾ける緊張感に包まれました。災害に備えることの大切さを改めて胸に刻む、深く心に残る時間となりました。
〈例会直後に参加者の感想を聞きました〉
会員からは、「地震当時の緊迫した判断の連続に胸が熱くなった」「もし自分の家族が被災したら…と想像し、備えの重要性を痛感した」「課長の言葉ひとつひとつに重みがあり、忘れないよう心に刻みます。」といった声が寄せられ、災害を“自分ごと”として考える貴重な機会となりました。
理事会並びに幹事報告は省略いたします。個人情報を含むので
出席率の報告/テールツイスターの時間
13:30また会う日まで、閉会ゴング

 

ドネーション報告 テールツイスターL松浦 真澄
〇 L小竹 茂樹 11/3秋の叙勲の発表により、旭日双光章を受章することになりました。(20年にわたる不動産業界の発展に寄与したとのこと)これからも皆様、仲良くしてやってください。
〇 L鍛治 修 お蔭をもちまして、先月還暦を迎えることができました。息子夫婦からは、還暦祝いに高そうなパターをもらいました。来年は、ゴルフ同好会に参加できるよう精進します。ありがとうございました。
〇 L城 外喜男 双葉商会10月の第61期決算にて初めて30億円の売り上げ達成しました。
〇 L城 外喜男 先日のLC山代温泉納会コンペで優勝しました。
〇 L広沢 晶子 5回目になりますが、今年もなんとか富山マラソン完走することができました。雨と風でなかなかの試練でしたが、昭和の根性でのりきりました。寒かったよ~~( ;∀;)
〇 L高桑 慎 長女が大学に合格しました。来春より長男・長女ともに県外大学に進学します。皆さん、助けて下さい。又、ゴルフ同好会納会おまけの2日目、優勝しました。
〇 L四津井 宏至 高市内閣が成立し世界の中心で日本がサンサンと輝きますように。
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