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L四津井宏至 スピーチレジュメ

メンバースピーチ   L四津井 宏至
 スピーチで綴る世界旅行 
  ~第14回「パラオ共和国と日本」~
≪地理≫  面積は屋久島くらい
≪人口≫  20,000人のうち 原住民約15,000人 フィリピン人多
      年間気温は26~28度 5月から10月多少雨多い
≪歴史≫

●スペイン時代 1885年(明治28年)統治を始める。
      マリアナ、カロリン
      アメリカ1898年(明治31年)ハワイ併合 
      米西戦争キューバ保護国  グアム、プエルトリコ 
      フィリピン植民地化
●ドイツ時代 1899年(明治32年)
      スペインがドイツに売却 アンガウル島の燐鉱石

●日本時代 1914年(大正3年)第一次世界大戦で日本 
      青島、南洋群島の占拠        国連信託委任統治
      1921年(大正10年)南洋庁開設 
      6支庁 パラオ、ヤップ、サイパン、トラック
      ポナペ、ヤルート
      学校、病院の開設 島民は公学校(8歳~14歳)
      日本語教育 1940年(昭和15年)
      南洋全体の人口 日本人80,490人 島民50,648人
      産業は農業(甘藷、タピオカ、コプラ、サトウキビ)
      水産業(鰹節、白蝶貝)
      鉱産物(燐鉱、ボーキサイト)

●アメリカ時代 1947年(昭和22年)
      アメリカの信託委任統治 日本的なものの否定
      軍事基地としての活用のみ 金銭援助

●独立 1994年(平成6年)10月1日
      国連に加盟(185番目の加入)
      初代大統領、クニオ・ナカムラ
      (父は三重県伊勢市の船大工)

日本との関係 戦時中
       1944年(昭和19年)9月17日~9月30日 
       アンガウルの戦い
       日本 井上貞衛中将 宇都宮第14師団 1400名
          死者1,388人 捕虜59人
       米国 ポール・ミューラー少将 21,000人 
          死者260人 負傷者2,294人
       1944年(昭和19年)9月15日~11月25日  
          ペリリューの戦い
日本 中川州男大佐 10,500名 宇都宮第14師団
死者10,695人 捕虜 202人
米国 ウイリアム・リューパータス少将 48,740名
死者2,336人 負傷者8,450人
ニミッツ提督の歌碑 ペリリュ-神社の境内
「この島を訪ねる旅人たちよ、諸々の国の旅人たちよ。
あなたが日本を通過することあらば伝えてほしい。
この島を死んで守った日本軍守備隊の勇気と祖国を
憶うその心根を・・・」

K・Bブリッジ 1996年(平成8年)崩落事故 
2002年(平成14年)日本30億円の政府開発援助 
           鹿島建設再建設

マルキョクに遷都 国会議事堂台湾の有償援助

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