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活動報告

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2010年2月第2例会(1287回)

と き 2月19日(金) ところ 商工レストラン=元ガバナーを囲む例会=

~例会次第~
会長挨拶
LCIF・MJF1,000$献金感謝の楯・ピン伝達
 L村上  明(18回目)L松木 純一(9回目)
 L高田 政公(9回目)L松永  彰(5回目)
 L広島 康雄(5回目)L宮重  清(5回目)
 L若野 富男(4日目)L中村 剛靖(2回目)
 L大坪 一寿(2回目)L藤森 秀章(1回目)
 L山本  衛(1回目)
現在のところ、11名もの方にご協力を戴きました。ありがとうございました。
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メンバースピーチ
  ライオンズクラブ国際協会334-D地区
   名誉顧問 L村上 明
     演 題 「ライオンズメンバーを称える日」
*今日の例会食事は「海老フライカレー」でした。たまたまL村上がライオンズクラブに入会された時のメニューがカレーライスで、当時はまだカレーライスは貴重で、その味に衝撃を受けたことをなつかしく思い出しておられました。過去・現在のライオンズクラブの歴史をお話しいただきました。話はライオンズクラブの将来像にも及びました。
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   高岡フィンランド協会会員 L室谷 芳隆
     スピーチで綴る世界旅行
      ~第9回「フィンランドのお話を聴いて」~
             (国力=人=教育)
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*L室谷は平成15年9/1/~28まで、「ITと福祉」について勉強する為にフィンランドを訪れた時のエピソードと、フィンランドから学んだことについてお話を戴きました。北欧諸国が人づくりにかけている時間とお金と労力は相当なもので、特に本を読むこと、ものづくりを体験すること、自然に触れることを大切にしているそうです。富山県に住む我々もヒントを得ることができそうです。

*新聞記事より

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左:2/6 富山新聞 献血運動 高岡イオンモール
中:2/17 富山新聞 山元醸造㈱ 会社紹介
右:2/18 北日本新聞 吉本土地建物㈱ 抗菌スプレー

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テールツイスターの時間 ~今日の音楽~

   ■シベリウス
      (ジャン・シベリウス/1865~1957 フィンランド)

フィンランドの作曲家で、5歳でピアノを弾き始め、10歳で作曲をし、15歳になって正式にバイオリンの練習を始めるなど、幼い頃から音楽的才能が傑出していました。1889年、ヘルシンキの音衆院を卒業し続いてベルリン、ウィーンに2年ずつ留学し、帰国してからフィンランドに昔から伝えられる大叙事詩《カレワラ》に基づく《クレルポ交響曲》の発表で、-躍フィンランド中にその名声を響かせました。1897年にはわずか32歳で政府の終身年金を受ける身になって、作曲に専心しました。フィンランドがロシアの支配下にあったため、忍従の苦しみを重ねた民族性に対する高らかな誇り、灰色の水のような美しい民族的な音楽を作りました。その力強く波打つような俘衆は、ロシアの圧迫に苦しむフィンランド人の勇気をふるいたたせ、国宝的存在として国民の尊敬を集めながら一生を送った人です。
・交響曲 第二番 ニ長調 作品43
1.第一楽章:アレグレット 
2.第二楽章:アンダンテ・マ・ルバート 
3.第三楽章:ヴィヴァチッシモ 
4.第四楽章:フィナーレ:アレグロ・モデラート
シベリウスの交響曲の中では最も人気の高い作品である。この曲は1番に見られるようなロシア音楽の影響から脱し、いかにもシベリウスらしくなっている。特に素晴らしいのは北欧情緒溢れる第2楽章で、フィンランドの深い霧に包まれた湖の情景が鮮やかに浮かんで来ます。
・「カレリア」組曲 作品11
5.間奏曲 
6.バラード 
7.行進曲 
8.交響詩「フィンランディア」作品26
 カレリアと言うのはロシアのカレリア地方を指している。この地方は、もとはフィンランドの一部で、英雄叙事詩「カレワラ」の伝承の地としてフィンランド国民にとっては重要な場所でもあった。
 この「カレリア」は、この地方の歴史的英雄を主人公とした野外劇の付属音楽として1893年に作曲され、後に「間奏曲」「バラード」「行進曲」の3曲をまとめたのがこの組曲である。
 フィンランディアとばフィンランドの国風”とかフィンランド魂”といった意味です。小国のフィンランドは長い間、常にロシアとスウェーデンに交互に支配され圧迫を受けていました。この作曲当時のフィンランドは帝政ロシアの属国として、暴政に暗い日々を送っていましたが、シベリウスはフィンランド人に代わってはげしい怒りと反抗を音楽であらわしたのです。1900年のパリの大博覧会でシベリウスはヘルシンキフィルハーモニー・オーケストラと共にパリに臨んで、白身の指揮で演奏しました。フィンランド風のメロディやリズムを使ったこの曲を世界的なものにし、34歳のシベリウスの名を国際的にいっぺんにポピュラーにしました。
 フィンランドでは毎年の独立記念日に、今でもこの曲が演奏されます。曲は大きく2つに分かれます。

2010年2月6日献血アクティビティ

と き 10:00~16:30
ところ イオンモール高岡
受付70名 採血63名(200ml 3名 400ml 60名)でした。
参加者 L出村L藤森L広島L加茂L川田L国分L松木L松永L宮本L宮重
     L村谷L室谷L中川正L折橋L城L高田L山口

ご協力ありがとうございました。

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2010年2月第1例会(1286回)

と き 2010年2月5日(金) ところ 商工レストラン

気温が低くなったり高くなったりで、体調が崩れやすい季節です。新型インフルエンザの方は静まってきたようですが、春まではもう少し時間がありますね。

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~例会次第~
会長挨拶
誕生月お祝い 
   3日L中島 9日L加茂 14日L竹中 16日L般若 16日L荒木
   27日L大坪一
ゲストスピーチ
   富山大学 芸術文化学部
    助教 ぺルトネン純子氏
    スピーチで綴る世界旅行
     ~第8回「フィンランドの文化」~
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フィンランドと日本、どちらもエネルギー資源を持たず、その分はテクノロジーで補うしかないという共通点を持ちます。
フィンランドで最近特に注目されているのは教育水準の高さです。国力を高めるのは人で、それを形成するのが教育だと考えているからです。
フィンランドは高福祉で、教育に関して言えば大学院まで無料です。その対価として高い税金を払っています。消費税は22%障害者も女性も労働力としてあてにされていますが、能力のない人は契約を打ち切られるという厳しさがあります。ほとんどの雇用条件が一年契約です。
また、産学官連携の事業が多いというのも特徴です。

フィンランドからみた日本と言うのは独特で、デザイン・アニメ以外に、歴史が重視されています。フィンランドは長い歴史の中で、ロシアに統治されてきました。そのロシアに戦争で勝った日本に、あこがれと尊敬があるらしいのです。

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ぺルトネン純子氏のプロフィール

とても興味深いスピーチで、もう少し聴いてみたいところでした。ご主人がフィンランド人ということで、ご自身は日本人です。高岡フィンランド協会にも所属されています。
 


  
 ?   テールツイスターの時間
     ~今日の音楽~
       チャーリー・パーカー(1920~1955)
           アルトサックス

1940年代から50年代にかけて、スイング・ジャズに代わり流行した。ビ・バップと呼ばれるスタイルのジャズの第一人者。ヤードバード、バードなどの愛称で知られる。
 アメリカ合衆国カンザス州に生まれミズーリ州で育つ。1930年代から様々な歌手のバックバンドで演奏を始める。1940年代から親友でトランペット奏者の、ディジー・ガレスピーや、ピアニストのバド・パウエル等様々なミュージシャンとジャム・セッションを行い、小編成で即興演奏に重点を置き、より複雑な和音や音階で演奏される新しいジャズのスタイルを作った。後に、この新しいスタイルのジャズは、ビ・バップと呼ばれ、それ以降のモダン・ジャズの源流となった。
 超人的なテクニックで演奏される天才的な即興演奏の数々は伝説化し、後世のミュージシャンに多大な影響を与えたが、若い頃から麻薬とアルコールに溺れ、心身共に弱り35歳で亡くなっている。実質的な活動の最盛期は1945年から48年でと言われている。彼の生涯は、1988年に「バード」というタイトルで映画にもなっている。

 1 Billies Bounce (ビリーズ・バウンス)
2 Nows The Time (ナウズ・ザ・タイム)
3 Yardbird Suite (ヤードバード組曲)
4 Parkers Mood (パーカーズ・ムード)
5 Just Friends (ジャスト・フレンズ)
6 Confirmation (コンファメーション)
 

2010年2月1日献血アクティビティ

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と き 9:00~10:15
ところ 竹中製作所 本社
受付20名 採血17名(200ml 1名 400ml 16名)でした。

と き 10:45~11:45
ところ 竹中銅器(高岡銅器展示館)
受付5名 採血4名(200ml 3名 400ml 1名)でした。

ご協力ありがとうございました。?

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2010年1月15日献血アクティビティ

と き 14:00~16:30
ところ 光ヶ丘病院
受付39名 採血23名(200ml 4名 400ml 19名)でした。

ご協力ありがとうございました。?

2010年1月第2例会(1285回)

と き 2010年1月15日(金) ところ 高岡商工ビル10F

大変な雪になってしまいました。
10Fの例会場から下を見下ろすと、壮観な眺めです。

桜の時期もとてもいいですが、冬景色も抒情的ですね。

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~例会次第~
会長挨拶
ゲストスピーチ
 高岡税務署
   署長 高野(たかの) 幸雄(ゆきお) 氏
     スピーチで綴る世界旅行 
     ~第7回「税の国際比較」~

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今年度のゲストスピーチのテーマが「スピーチで綴る世界旅行」ということで、税金の国比較をしていただきました。

興味深かったのは、やはり高福祉国家では消費税などとても高いということです。日本はカナダ、台湾と同じく5%。他にもガソリンの税金など、たくさんの比較をしていただきました。

チケットの配布
国宝瑞龍寺 冬のライトアップと門前市  
シカン展…ご希望の方は事務局までお申込み下さい。


  ?テールツイスターの時間
   ~今日の音楽~
   The Ventures ベンチャーズ(1959~)

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   2. Pipe Line (パイプ・ライン)

   3. Cruel Sea (クルーエル・シー)

   4. Diamond Head (ダイアモンド・ヘッド)

   5. Caravan (キャラヴァン)

   6. Wipe Out (ワイプ・アウト)

   7. Blue Star (ブルー・スター)

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2010年1月第1例会(1284回)

新年例会 
皆様、新年あけましておめでとうございます。

と き 2010年1月8日(金) ところ 射水神社

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会長挨拶
ゲスト紹介  射水神社宮司 松本 正昭氏(高岡古城LC所属)
入会式    川田 孝雄氏

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スポンサーシップ証明書 伝達 L村谷 正博
誕生月お祝い 5日L若野富 6日L辻井 7日L村上明 9日L在田 
        19日L折橋 23日L橘 27日L松木

≪新春コンサート≫
   フルート奏者 増山 理恵さん
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①アルルの女よりメヌエット『メヌエット(Menuet)』は、
ビゼー作曲『アルルの女』第2組曲の1曲。
ビゼーの死後、友人エルネスト・ギローの手により完成された。
ビゼーの歌劇『美しきパースの娘』の曲が転用されている。
『アルルの女』の舞台となった南フランスのアルル市といえば、
ゴッホの絵画「夜のカフェテラス」で描かれたカフェ「カフェ・バン・ゴッホ」
が有名。プラス・デュ・フォルム広場に面しており、現存している。

②ラデッキー行進曲1848年にヨハン・シュトラウスI世が作曲した行進曲である。
同年に北イタリアの独立運動を鎮圧したヨーゼフ・ラデツキー将軍を称えて
作曲された。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートにおいて、
アンコールの末尾(3曲目)を飾る曲として伝統的に使用されている。

③早春賦
吉丸一昌作詞、中田章作曲による日本の歌曲。
歌詞の「春は名のみの」とは、立春(りっしゅん)を過ぎて
暦の上での「春」になったことを指す。

④一月一日
元旦にちなんだ歌曲。稲垣千頴作詞によるものと、
千家尊福(せんげ・たかとみ)作詞によるものの2曲があり、
後者のほうがよく知られている。
歌い出しから「年の初め」がタイトルだと思っている人が多い。
なお、作詞の千家尊福は出雲大社第80代出雲国造であり、
出雲大社神楽殿の東側には「一月一日」の歌碑が建っている。

素晴らしいフルートのコンサート終了後、L髙橋(高岡市長)のウィ・サーヴの発声と共になごやかな新年懇親会が幕を開けました。
厳しい経済事情の中、今年はL川田の入会という明るい話題で一年が始まり、うれしかったです。

2010年1月6日献血アクティビティ

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本日は、新年明けてのアクティビティでした。
メンバー15名が来庁者の方や職員の方に呼びかけを行い、
受け付け62名、200ml6名、400ml51名、のご協力を戴きました。
ありがとうございました。

2009年12月第2例会(1283回)

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と き 2009年12月18日(金) ところ ホテルニューオータニ高岡

待ちに待った、クリスマス例会です。
Too much! なホワイトクリスマスになってしまい、当日の出足が懸念されましたが、
全員参加で開始することができました。よかったです。
例会はホテルニューオータニ高岡のチャペルにて厳かに開催されました。

~例会次第~
会長挨拶
オールドモナークシェブロン賞25年伝達
L四津井 宏至

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~クリスマスの夕べ~
アトラクション
 クラリネット・ヴォーカル&ピアノ
  島 果奈江さん 上野 聡美さん

メンバー歌声披露
L竹中 勝治 「ホワイトクリスマス」
L塩崎 利平 「マイウェイ」
L高田 政公 「青春時代」
全員で「きよしこの夜」

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ラッキーカード

特賞…L般若 保
1等…10名
2等…10名

熱のこもった演奏と歌声で、
瑞竜の間はかなり温度が上がっていたようです!

2009年12月第1例会(1282回)

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と き 2009年12月4日(金) ところ 高岡商工ビル10F

師走に入り、慌ただしい中大勢のメンバーにお集まり戴きました。
今日のゲストは高岡市交流員のジョナサン・ペリー氏です。
あまりにも日本語が堪能なため、英国人であることを忘れてしまうほど…
大学時代から日本語を専攻されているだけありますね。

~例会次第~
会長挨拶
誕生月お祝い
  2日L宮重 10日L出村 20日L中川義
ゲストスピーチ
  高岡市国際交流員 ジョナサン・ペリー氏
   スピーチで綴る世界旅行
    ~第6回「クイズで分かるイギリスと日本」~


    テールツイスターの時間
     ~今日の音楽~
     ルイ・アームストロング(1901~1971)
      トランペット ヴォーカル

1. I’m In The Mood Of Love (恋の気分で)
2. Dipper mouth Blues
(ディッパーマウス・ブルース)
3. Tin Roof Blues(ティンルーフ・ブルース)
4. Dear Old Southland
(ディア・オールド・サウスランド)
5. What A Wonderful World(この素晴らしき世界)

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