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活動報告

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2024年2月第1例会(1622回)報告

2024年2月2日(金)商工レストラン松楓

令和6年能登半島地震から1ヶ月経過いたしました。未だたくさんの方々が困難な状況に立たされているかと思いますが、一日も早い復興を願っています。どんな小さな支援でも、地域の方々にとっては大きな力になることでしょう。被災地域の皆様の安全も併せて心からお祈りしております。
理事会風景

=例会次第=
12:10
 開会ゴング
 国旗に敬礼
 国歌・ライオンズクラブの歌斉唱
会長挨拶
誕生月お祝い 7名

南条小学校から薬物乱用防止教室の感想文が届きました。
お誕生月おめでとうございます!

===会  食===
【メンバースピーチ】
L室谷 芳隆
演 題 「能登半島地震災害医療チームJMATに参加して」

JMATは震災など困難な状況にこそ課題に立ち向かい、ひとつでも解決するために努力しています。その専門的な知識とスキルは、被災者の方々の生活をより良くするために活かされています。今回JMATに参加し、能登の被災地に向かいました。その時の様子です。
まだまだ支援の手は必要で、今回の課題を精査し、より適切な活動ができるように、また長期にわたる支援が有効な形になるよう考えてまいります。
JMATの皆さん、過酷なお仕事に心より敬意を表します。心より感謝申し上げます。室谷ライオン、貴重な現地レポート、ありがとうございました。

【メンバースピーチ】
L吉田 安志
演 題 【元日から1ヶ月】今こそ学ぶ「日本の地震と地震保険」
~知って納得!地震保険の賢い入り方~

電卓を用意して、お話を聞いてください。地震保険は難しいと思われがちですが、わたくしが丁寧にご説明いたします。
地震や災害に備えるよう、皆さん自身の判断で、身を守る、資産を守る、事業所を守る、町をまもる対策を考えてみて下さい。吉田ライオン、ありがとうございました。

理事会並びに幹事報告は省略します。

出席率の報告/テールツイスターの時間
13:30また会う日まで、閉会ゴング

 
ドネーション報告 テールツイスター 米谷 三史ライオン
〇LFuj 無事マスクの特許が取れました。L出村がドネーションしろとうるさいのでドネーションします。タカマチでお祝いして下さいね。
〇LYos 520世帯ある自治会の自治会長になりました。公私ともに頑張ります。
〇LSas 2/1ニューオータニ高岡、宿泊再開。ありがとうございました。大仏カレー販売開始、よろしくお願いします。
〇Tsuj 南条小学校の6年生の生徒さんから薬物乱用防止教室の感想文をいただきました。
〇LKom 新年早々かかたコロナがようやく全快しました。

2023年度 冬期YCE青少年派遣事業報告

2023年12月20日(土)~2024年1月9日(火)
YCE生 A・Yさん ドイツ:ギフホルン

A・Yさんは高岡ライオンズクラブのレスポンスによりドイツ:ギフホルンの家庭にホームステイしました。祖父がライオンズメンバーで、高岡ライオンズクラブに長期在籍されています。 
ギフホルンはドイツニーダーザクセン州の都市で、Gifhorn Castle, Golf Club Gifhorn, Muhlenmuseum Gifhornなど見どころも多く、素敵な観光地となっています。
夫婦と4人の子どもたちの6人家族の家庭で生活しました。
以下、簡単に要約した滞在レポートです。(最後に全文があります。)
ドイツの人々の生活や文化・温かさを肌で感じ、共に生活した約3週間はとても貴重な経験であり人として成長する素晴らしい機会となりました。
ドイツのクリスマスの過ごし方は、日本とは少し異なっていて家族や親戚と一緒にクリスマスパーティーを楽しむことが特徴的で、家族愛に溢れたプレゼント交換の時間やクリスマス・イヴ礼拝など、素敵な体験をしました。また、お正月も日本とは全く異なり、ドイツの年越しパーティーや家中のテーマデコレーションなど、新しい年を明るく、元気に迎えるドイツの文化も素敵です。
ホームステイ中はホストファミリーと一緒に多くの活動をしました。カードゲームや楽器の演奏、観光地めぐりなど、素晴らしい経験を積むことができました。ドイツの文化や観光地についての英語での説明もたくさん受けられ、知識を深めることができました。実は英語が心配でしたが、ドイツの方はうまく英語が話せ、様々な人々と円滑にコミュニケーションをとることができました。翻訳機能を活用するなど、上手にコミュニケーションを取る方法もあります。次回のホストファミリー訪問では、さらに英語やドイツ語を伸ばして、より良い交流を楽しむことができると思います。
食文化や水の違いについての不安がありましたが、実際には火を使わない食事(特に夕食にチーズやパンなど)以外にも、温かい料理もあり食事を楽しむことができました。ネットの情報ではわからない体験をすることで認識が変わり、不安を自分のストッパーにしないことの大切さを学びました。ホストファミリーとの触れ合いでは自己主張の重要さを感じ、意見や感情を素直に表現することの大切さを学びました。このような経験を通じて、違いを知り楽しむことが大切であり、チャレンジ精神が身についと思います。ありがとうございました。
【レポート全文】 

冬期派遣青少年帰国報告
           高岡ライオンズクラブ A・Y

こんにちは。ライオンズクラブ冬期派遣でドイツホームステイに参加させて頂いた四〇〇〇〇です。ドイツの人々の生活や文化・温かさを肌で感じ、共に生活した約3週間はとても貴重な経験であり私が人として成長する素晴らしい機会となりました。以下3週間のホームステイで得た学びについて述べさせていただきます。

まず、日本と大きな違いを感じたのはクリスマスです。日本人の感覚としてクリスマスは恋人と過ごすものというイメージがありますが、ドイツでは必ず家族や親戚で集まりクリスマスパーティーをします。クリスマスパーティーは楽しく会話をしながらクリスマス料理を食べたり、プレゼント交換をしたりします。それぞれがプレゼントを持ち寄り簡単なゲームに勝った人から順番にプレゼントを開けてプレゼントの差出人に感謝を述べる、そんな素敵なプレゼント交換の時間はホストファミリーの家では恒例の行事で、私も参加させてもらいました。プレゼントは家族を思って作った手作りのズボンやみんなで遊べるカードゲームなど愛のあるものばかりで家族愛の深さに胸が熱くなりました。また、イブの夜には教会で行われるクリスマス・イヴ礼拝に参加しました。ろうそくを灯し、聖書を持ってみんなで賛美歌を歌います。教会に響き渡る賛美歌に私も交われたこと、パイプオルガンを実際に見て音色を生で感じられたこと、牧師さんとお会いしお話させていただけたことはとても貴重な経験となりました。

その他にも、家族みんなでクリスマスマーケットに遊びに行ったり、部屋に生のもみの木を飾りつけするなどとても本格的なクリスマスを体験させてもらいました。

実際に行ってみないと感じることの出来ない現地の空気感やそこでしか食べられない屋台の味を知る事が出来、このシーズンに行かせて頂けてとても幸せだと感じました。

 次に私が日本との違いに驚いたのはお正月です。日本の年越しは除夜の鐘をつき静かに元日を迎えるのに対し、ドイツでは四方八方から花火が打ち上げられグラスを片手に盛大に年越しをお祝いします。私のホストファミリーの家では毎年多くの親戚・友人を招き入れカウントダウンパーティーを行っており、毎年、アメリカやゲームの世界などみんなで決めたテーマに沿って家中を飾り付けしています。今年は私が参加するということでテーマをドイツに設定し、ドイツの名所や名物が家中を埋め尽くしました。

ドイツというテーマに合わせて制作した物の例としては、ブランデンブルグ門やシュトラントコルプ(ビーチバスケット)をあらゆる材料を駆使して再現したり、ドイツの高速鉄道ICEや森林を絵に描いたりなどがありました。食事はドイツの伝統料理やお菓子しばりで作るといったテーマの徹底ぶりで学校の文化祭のようにたくさん準備を重ねてパーティーに臨みました。日本とは正反対の年越しの仕方は私にとっての年越しの概念を大きく覆す物でしたが、明るく元気に新年を迎えるのもいいなと思える楽しい一時を過ごさせてもらいました。

私がホームステイさせてもらった時期はちょうどホストファミリーも学校や仕事がお休みの期間だったので寝る時間以外はずっと一緒に活動していました。家でまったり過ごす日はカード・ボードゲームやお絵かき、折り紙や映画鑑賞、私とホストブラザー達との共通の趣味である楽器の演奏をして仲を深めました。折り紙をお土産に持って行ったのですが、私が想像していたよりも折り紙はドイツの子供達に知られており器用に鶴を作る様子にはかなり衝撃をうけました。私とホストブラザーの共通の趣味である楽器の演奏はピアノの連弾やバンド演奏への参加、ギターを教えてもらうなどたくさん行いお互いが好きな音楽で心を通わせることで楽しい時間を過ごしました。また、外出する日は車で片道1~3時間かけてベルリンやハンブルク、ブラウンシュヴァイクなどの大都市へ出かけ、観光名所だけでなくツアー等では絶対に訪れることの出来ないような場所にも連れて行ってくれました。ホストファミリーは訪れた場所について英語でたくさん紹介してくれました。

私は今回が初めてのヨーロッパだったので不安に思う点がいくつかあったのですが、一番心配していたのは英語がどれくらい通じるのかというものでした。ドイツ語は挨拶と数字、色しか話せない状態で参加したため3週間もやっていけるのかすごく不安でしたが実際は全く心配無用でした。私が出会った人達は全員英語が話せます。小学生の小さな子でも英語がペラペラで日本と比べてドイツは英語教育がすごく進んでいるのを感じました。私は特に歴史や文化について説明をうけた時、語彙力不足で理解出来ないことが何度もありました。困った時には携帯の翻訳機能を活用して知識不足を補いました。次にホストファミリーのもとへ訪れる際は、英語とドイツ語を今より成長させて会いに行くとホストファミリーと約束したのでもっと深い会話が出来るよう語学の勉強に励もうと思います。

さらに、ドイツ人の英語力の他に私が不安に思っていた点は食文化の違いと水の違いでした。まずは食文化について、ネットでの下調べでは朝はパン、昼が一番重要で豪勢な食事、夜は火を使わず調理された物を食べる、夜は温かい物は食べないという情報を得ていたので食事を楽しみに日々を生きる私にとって辛い食生活になるのではないかと考えていましたが、実際はそれが古いしきたりであって毎日そのような生活ではなかったため、夜に温かい料理も食べることが出来ました。どの食事も私の口にあい食を楽しむ事ができました。いろんなサイトにはジャガイモが主食と記載されていますが実際は硬いパンであるドイツパンを主食とすることが多いそうです。また、水の違いについてですが日本は軟水、ドイツは硬水です。硬水は口当たりが重く少し苦い味がしました。硬水を飲みおなかを壊す可能性を懸念していましたが幸運にもなんの問題もありませんでした。ほかにも、実際にお店でいろんな商品をみて回るとペットボトルで販売されている水はジュースよりも値段が高いものが多いこと、味のついていない炭酸水はとても主流な飲み物であるという事を知りました。

このようにネットで調べるだけだとわからなかった情報を知れた事、体験してみることで起こる認識の変化を実感する事ができたので、不安要素を自分のストッパーにせず冬期派遣にチャレンジしてよかったなと思っています。

最後に今回の派遣を通して得られた最も大きなものについてお話します。

私のお世話をしてくれたホストファミリーは4人兄弟6人家族のとても賑やかな家庭でした。初めてみんなで食事を取りながら次の日の予定を話し合う際に、とても力強く自分の意見を主張しあう様子は私にとって衝撃的なものでした。日本人の私からみると言い争いしているのではないかと思われるほど勢いのある熱い会話が繰り広げられ、各々が自分の意見や考えをしっかり持ち主張する姿から自己主張の重要さを感じさせられました。私はあまり自分の意見を持たず、周りに合わせて過ごしてきたため変わらなければならないと思い、これから起こることについて自分は何をどうしたいのかをよく考えはじめ、ドイツで出会った人達に自分や自分の考えをたくさん表現することを意識して過ごしました。私がお話した方は皆私が話す主張や質問に丁寧に答えてくれ、素直な感情や考えていることをシェアしあうことですぐに心の距離が縮まり、少しの時間しか話すことができなかった人も別れが惜しくなるほどに仲良くなれました。また、ホストファミリーが参加しているランニングサークルのお手伝いをしに公園へ行った際に、初めて会った人から“何してるの?”“調子どう?”などと話かけられ最初は少し戸惑いがありましたがドイツの人々はとても気さくで親しみやすい国民性を持つのだと感じ、気取って振る舞う必要はなくありのままの自分を表現しラフに生きるのが私にとって人との心の距離を縮める近道であることを学習しました。このスタンスを身につけたことで日本に帰ってからも素直な感情や思いを表現出来るようになり人として大きく成長できたと感じています。

 このようして様々な経験をさせて頂き、一瞬で過ぎ去っていった3週間は私の人生において非常に大きな変化をもたらした期間となりました。文化や生活様式が日本とは異なるため大変なこともありましたが、違いを知ること体験することを楽しむことでどんなことにも挑戦するチャレンジ精神が身につきました。素敵な方々、素敵な地域、素敵な経験を与えてくださったこのプログラムに参加出来たこと非常に嬉しく思っています。ありがとうございました。

This program has helped me grow a lot. I’m really thankful to you. Thank you for listening!!

 

 
 
 

 

2024年1月第2例会(1621回)報告

2024年1月19日(金)ホテルニューオータニ高岡

本日のゲスト、松井千代子氏は新規事業の「ヒカリズム2023」の第3部「リズムワークショップ」のファシリテーターを務められました。事業の締めくくりとして、メンバーにドラムサークルを体験してもらいました。
理事会風景
ドラムサークルに使用する打楽器各種

=例会次第=
12:10
 開会ゴング
 国旗に敬礼
 国歌・ライオンズヒム斉唱
会長挨拶
理事会並びに幹事報告は省略します。
出席率の報告/テールツイスターの時間

本日は参加者にライオンジャンパーを着用していただきました。
四津井ライオンから、冬期派遣青少年事業に参加された孫娘さんが無事ドイツから帰国された件が報告されました。
出席率とテールツイスターの報告を会計の吉田ライオンから

===会  食===
場所移動
ゲストスピーチ並びにドラムサークル
 作曲家・音楽講師・日本音楽療法学会認定音楽療法士
  松井 千代子氏
   演 題 「音楽でつながる心」

松井千代子先生です。先ずは、音楽療法とは?なに?からです。
では!ドラムサークルを体験しましょう!心の準備はいいですか?
まず会長がリーダーに選ばれました。
はい!はい!はい!はい!こどもに戻って!
いろんなリーダーのリズムに合わせて!
筆者もドラムサークルに参加し、リズムに身を委ねました。徐々に内なるリズムが目覚め、身体全体が一つの楽器となり、心地よい振動が体を包み込み、たまりにたまったストレスを吹き飛ばすかのように感じました。
ドラムサークルの中で自由に表現することで、自分の思いや感情をリズムとして表現し、心の奥底に溜まったストレスや不安を解放したのかもしれません。そして新たなエネルギーに満たされました。ドラムサークルの素晴らしさは、音楽を通じて人々が結びつくことです。音の共鳴が心の壁を取り払い、人と人とのつながりを深めます。それが安心感をももたらしてくれる要因かもしれません。
これこそが音楽療法であると知りました!素晴らしい体験でした!
松井先生、ありがとうございました。ますますのご活躍を!

13:40また会う日まで、閉会ゴング

ドネーション報告 会計 吉田 安志ライオン
〇LYot 孫が独から無事帰ってきました。皆様にはお世話になりました。
〇LTsu 薬物乱用防止教室で小学生の真剣でまじめに聞いている姿に感動しました。広沢ライオン、藤川ライオンの講師が大変素晴らしいと思いました。
〇LKad 年賀状を1枚も出さなかったのに、もらったお年玉付年賀状を見てみると、2等と3等が当たっていました。オダケホームさんありがとうございました。

 

2023年度 冬期YCE来日青少年受入事業報告

2023年12月9日(土)~12月12日(火)
Carlotta SANNAさん(カルロッタさん) Fromイタリア

ホストファミリー L四津井 宏至

カルロッタさんはイタリアのモンレアーレライオンズクラブ
のレスポンスにより来日されました。
モンレアーレの会長はカルロッタさんの実姉です。
直近のFacebookより「糖尿病予防」のフォーラムを予定されています。
モンレアーレのFacebook
タイムスケジュール
【12月9日(土)】 
ホテルアローレ歓迎昼食会 福井LCから引継  徳光インター・海岸        
高岡青少年伝統芸能ステージ2023を鑑賞「こきりこ」「おわら」など
【12月10日(日)】
高岡フラワーLC主催:お茶会・金屋町散策
なんと、はかま姿に!素敵ですね!
正座もばっちりですね。
ライオンズメンバー以外はぼかし入れました。すみません(;^_^A
お茶会体験はいかがでしたか?日本人でも正座は…辛し(;^_^A
【12月11日(月)】
会社訪問 「四津井工房」商工ビル1F高峰譲吉博士「松楓殿」見学
四津井ファミリーが経営する「四津井工房」を訪問し、その後
高岡ライオンズクラブ事務局がある商工ビルの1F「松楓殿」見学
松楓殿(しょうふうでん)は、1904年アメリカ・セントルイス万国博覧会にて日本館のパビリオンとして建設された建物です。万国博覧会の終了後「タカヂアスターゼ」や「アドレナリン」等薬を発見した高岡出身の高峰譲吉博士が譲り受け、ニューヨーク郊外に移築し、日米親善の社交場や政財界の要人の迎賓館として利用されました。現在は高峰博士の生誕地である高岡市(高岡商工ビル)でその一部を再現展示しています。
【歓迎昼食会・鋳物体験・工場見学 in 能作】
❶カルロッタさん自己紹介❷名刺交換❸会長挨拶❹バナー贈呈
「能作」に到着早々、会長から花束のプレゼント!粋ですね。
鋳型を敷き詰めた壮観なエントランス
参加者 辻井会長・岡田幹事・米谷テールツイスター
四津井ホストファミリーより ホストマザー、四津井ライオン
高岡LCジャンパーのジャンパーもプレゼント!似合ってます!
さあ!いよいよ鋳物体験です!箸置きを作りますよ!
鋳型と砂で型を取ります。
これが参加者が選んだ鋳型です。
昔は河原で砂を集めてそれを使用していた…L四津井談
いよいよ錫を流し入れます。これは高温なので、先生に。
そして、冷えて固まったら、再度砂の中に放り込みます。
取り出すと!錫の箸置きになっていました!
あっという間に、時は過ぎ、残すは工場見学です。
まず高岡の伝統産業を代表する「能作」のヒストリーから
これが能作の代名詞、曲がるシリーズ「KAGO」にこの笑顔!
若い職人さんたちが大勢働いておられますね。
記念撮影をしてお別れしました。また日本に遊びに来てね!
翌日、カルロッタさんは次のホストファミリーのところへ
現在、トリノで社会福祉の勉強されていて、将来は子供たち
のケアをしたいそうです。大変な仕事ですが、人手不足だから
誰かがしなくてはならないその仕事に従事すると言っていま
した。遠く高岡から応援しています!
Stammi bene, Carlotta.

 

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2024年1月第1例会(1620回)報告

2024年1月5日(金)射水神社

能登地震の発生により一部自粛開催となりました。
この度の地震により、被害に遭われた方々に心より
お見舞い申し上げます。

=新年例会=
12:00~ 正式参拝
12:15~ 例会(12:40で終了しました。)
開会ゴング                          
国旗に敬礼                          
国歌・ライオンズクラブの歌斉唱
会長挨拶
マイルストーンシェブロン35年伝達 2名
マイルストーンシェブロン20年伝達 1名
マイルストーンシェブロン10年伝達 3名
マイルストーンシェブロン10年伝達【家族会員】14名
誕生月お祝い   7名
理事会並びに幹事報告は個人情報を含むため省略します。
出席率報告/テープの時間
また会う日まで、閉会ゴング

皆様、新年あけましておめでとうございます。
この度の大災害により、多くの方々が心身に深い傷を負われていることを
想像するだけで胸が痛みます。ご家族やご友人を亡くされた方々には、
深い哀悼の意を捧げます。また、負傷された方、自宅、事業所が倒壊して
しまわれた方々には、一日も早い回復を願っております。
私たちも、可能な限りの支援を考えてまいります。被災地域の方々が少し
でも早く普段の生活を取り戻せるよう応援しています!
断続的に余震が発生しており、一部自粛して新年例会を開催させていただ
きました。正式参拝にて被災された方々のご回復をお祈りいたしました。
理事会の様子

『御鳳輦』新造〝神人一和〟

令和7年(2025)、御遷座150年祭の主要記念事業として、本年6月25日
の結成式での正式決定・発表後、鋭意、奉製が進められて参りました
『御鳳輦』(ごほうれん)が“総白木造り(富山県産材のアテの木を
使用)”のかたちで完成し、初詣期間の特別公開のため、神社へと納めら
れました。
今後は、全面に漆を施し、錺金具が取り付けられるため、“白木造り”の
状態でご覧いただけますのは今回限りとなります。

マイルストーンシェブロン35年伝達
マイルストーンシェブロン10年伝達
そして、私たちの大切な仲間である、家族会員の皆様も受賞されました。
マイルストーンシェブロン10年伝達 【家族会員】
おめでとうございます!
誕生月の方々です。
本日は、早めに終了いたします。
また会う日までを歌って、お開き
本日のドネーション テールツイスター:L米谷 三史
〇LHay 越中万葉牛スパイスビーフカレー 、オニクノスパイス テングマックス発売し、マスコミに掲載されました。皆様、又、御賞味下さい!よろしくお願いします。
〇LTsu 本園2月より自治会の会長になりました。ダブルで会長になりました。
 
 

献血運動in高岡市役所2024年新春

2024年1月9日(火)高岡市役所10:00~16:00

受付名35 採血33名(200ml 0名 400ml 33名)
参加者  19名
【新春恒例献血運動】
令和6年能登半島地震の余波を感じながらの献血運動となりました。
緊急事態下での呼びかけに応じて下さった皆様本当にありがとうございます!

まずはMatライオンの献血から。
ご協力をお願いしております。
Kanライオン、挨拶まわりの途中に毎年御協力頂いております。
Akiライオンも駆けつけて献血していただきました。
#がんばろう北陸     #がんばろう能登

 

2023年度 クリスマスの夕べ(スライドショー)

新型コロナウイルスの闇が一掃された世界は、陽光が明るく差し込み、
生命の息吹に満ち溢れています。サンバチームの笑顔が街中に輝き、
湧き上がる喜びと希望の声がここ高岡にとどきました!踊らな損!
  懇親会 18:30~20:20
  総合司会:L高桑 慎
開宴の挨拶 会長 L辻井 利男
厳かに、そして滑らかな司会者 L高桑 慎
ウィ・サーブ 前会長 L出村 康夫
本日の総合演出 L室谷 芳隆
まずは、バテリア(パーカッション)によるウェルカム演奏!
そしてダンサーさんたちの入場です!
さあ、踊りますよ!!!!!!
まずは簡単なステップから~~。
浅草サンバカーニバルの熱気を感じていただけましたか?
サンバチームの皆さん、ありがとうございました。生きる力を
ありがとうございました。「Feliz Ano Novo」
【抽選会】
第2のアトラクション:司会L吉田和 幸運の女神L広沢L滝田
この困難な時期を経て、私たちは結束し、団結し、未知の困難に立ち向かいました。自己犠牲と愛の勇気が未曾有の危機を乗り越える力となりました。今、心は晴れやかで、明るい未来への希望に満ちています。
ライオンズローア 副会長 L門島 信也
閉宴の挨拶 副会長 L折橋 毅一
私たちは大切なことを学びました。健康と幸福がいかに貴重であるか、人々とのつながりがいかに重要であるかを。互いを助け合い、思いやりの心を持ち、困難に立ち向かう勇気を忘れずに、前進することができます。2024年が良い年になりますように!

 

2023年12月第2例会(1619回)報告

2023年12月15日(金)ホテルニューオータニ高岡

17:45~ 理事会 4F 桐の間
18:00~ 例    会    4F 桐の間
18:30~ 懇親会 4F 鳳凰の間
新型コロナ感染拡大が収束した模様で、以前の活気が戻りつつあります。
健康と幸福がいかに貴重であるか、人々とのつながりがいかに重要で
あるかをしみじみと感じています。日常こそが価値のあるものですね。
本日は串田弁護士の入会式も挙行させていただきました!

=例会次第=
18:00
 開会ゴング
 国旗に敬礼
 国歌・ライオンズヒム斉唱

会長挨拶
入会式 串田 光成氏

理事会風景
たくさんのご参加ありがとうございます(‘◇’)ゞ
会長からライオンバッジを付けてもらい、串田ライオンとなられました。
誓いの言葉
スポンサーの高野ライオンより、串田ライオンの人となりを
会長の歓迎の言葉とガバナーメッセージ
スポンサー証明書
串田ライオン、ご入会おめでとうございます!
(理事会並びに幹事報告は個人情報を含む為省略します。)
本日のドネーション テールツイスター:L米谷 三史
*ラッキーカード当選者のドネーション等はクリスマス例会会計へ
〇LTsu 今日念願の弁護士の串田ライオンがメンバーになりました。高野ライオンご協力ありがとうございました。
〇Loda 11月16日宮崎でのフェニックスオープンゴルフのあと松山英樹選手と写真撮らせていただきました。
〇LYos 先日「DOZOU」で北日本新聞社広告賞グランプリを頂きました。これからもよろしくお願いします。
〇LTak 12月14日の北日本新聞の「カラフル」に紹介していただきました。「ひかりプロジェクト」の取り組みのみならず、年齢まで掲載されました。アンチエイジングコーディネーターの肩書に恥じないようにカンバります。

 

2023年12月第1例会(1618回)報告

2023年12月1日(金)商工レストラン松楓

ゴルゴ13のモデルだったのかもしれません。1998年のウラジオストク
の様子を髙田名誉相談役にご紹介いただきました。
理事会風景

=例会次第=
12:10
 開会ゴング
 国旗に敬礼
 国歌・ライオンズクラブの歌斉唱
会長挨拶
終身会員証明書伝達 L藤森 秀章
誕生月お祝い 6名

===会  食===

「また会う日まで」の手話通訳のYou Tube上映
メンバースピーチ
 L.髙田 政公
   演 題 「私の見たウラジオストク」

以下、当時の写真をお楽しみください。
1998年のウラジオストクの街です。
1998年当時、ウラジオストクはまだソビエト連邦の崩壊から経済的
な困難に直面していた時期でしたが、徐々に復興が進んでいました。
都市の中心部には近代的なビルや商業施設が増え、経済活動が活発
に行われていました。ウラジオストクは海に面していることから、
港湾施設も充実していました。国内外の船が出入りする港として栄え
国際的な貿易や海運業も盛んでした。
ただし、1998年当時はまだ都市の発展が途中段階であり、一部の地域
はインフラや生活環境の整備が進んでいない場所もありました。
以上、髙田ライオンがその目で見たウラジオストクの在りし日の姿
です!ギターでは何を弾かれていたのでしょうか?

理事会並びに幹事報告は省略します。

出席率の報告/テールツイスターの時間
13:30また会う日まで、閉会ゴング

次年度のキャビネット役員の選出について(FWT)委員
新会員の招請について、竹中ライオンより
ドネーション報告 テールツイスター 米谷 三史ライオン
〇LTsuj 念願だった「高岡ライオンズクラブ令和の会」が、先日発足しました。お世話係の米谷ライオン、松浦ライオンに感謝します。
〇LKok 紫色のちゃんちゃんこを着せられて80歳傘寿のお祝いを子供や孫達に温泉に招待され祝ってもらいました。これからも健康に気をつけて過ごします。
〇LFuj この度終身会員になりました。振り返ってみると入会依頼早35年あまりたったのですね。
〇LTak 本日メンバースピーチをする機会を頂いたので。
〇LDem 東京にて次男が結婚しました。
〇LHir 年も無事に富山マラソンを完走することができました。健康なのもそうですが、幸せだからこそなので、みなさんに感謝です。
〇LYam 先週、台湾経済交流ミッション団の一員として訪台。表敬訪問、視察、懇談会、懇親会などなど有意義で楽しい4日間の旅でした。角田市長はじめ、高岡LCメンバーでは、他2名参加。
〇LKom 今日から新会社営業スタート。早速1台稼働できました。

2023年11月第2例会(1617回)報告

2023年11月17日(金)商工レストラン松楓

竹中ライオンの久しぶりに高岡大仏についてスピーチでした。26年の歳月を得て建立されましたが、高岡大火により焼失し、再建・大補修・大修理を経ての今日の美しい大仏様になられました。
本日はくじ引きで席を決める日です。これが意外と評判がいい。

=例会次第=
12:10
 開会ゴング
 国旗に敬礼
 国歌・ライオンズヒム斉唱
会長挨拶
終身会員証明書伝達 L笠島 學
冬期派遣青少年 へ支援金贈呈

===会  食===
メンバースピーチ
 L.竹中 勝治
   演 題 「高岡大仏について」

以下、スライドです。
【高岡大仏】町並みの中に突如現れる巨大な仏像は、背にそびえる「円光背」が特徴的な青銅製仏像で、1933年(昭和8年)に再建を果たした三代目にあたります。今日は、竹中ライオンにその大仏様の歴史など教えて頂きました。
高岡の大火で焼失した大仏様が新たに昭和8年に完成してから今年で
ちょうど90周年にあたります。毎年お身ぬぐいに参加して50年になる
市民の方が多額の寄付をされ、石垣を新調することができました。
皆さん、また高岡大仏を訪問してみて下さい。竹中ライオン、
ありがとうございました。

理事会並びに幹事報告は省略します。

出席率の報告/テールツイスターの時間
13:30また会う日まで、閉会ゴング

次年度のキャビネット役員の選出について
ドネーション報告 テールツイスター 米谷 三史ライオン
〇LMiy 12月2日77歳(喜寿)の誕生日を迎えます。皆さんに感謝、ありがとう!!
〇LKas 前回の例会を「光ヶ丘病院」で開催していただき、有難うございました。リハビリファームはあいにくの雨でしたが、車椅子や歩行器のかたも利用できるレイズドベット、段ボールを敷いて作った無農薬で掘らないNO DIG農法、金魚やメダカや蛙が泳ぐビオトープがあり、翌日の催しでは入院患者さんなどが「焼き芋」をほうばり、盛り上がりました。新しいリハビリテーション室は、楽しみながらリハビリテーションができる器械を説明しました。病院は病人だけの所でなく、地域に開かれた、地域を元気にする光ヶ丘病院でありたいと思っておりますので、ご利用やご支援をお願いします。
〇LShi 11日の北日本政経懇談会コンペが富山Cで開催。優勝して新聞に掲載されました。
〇LHan NHK「美の壺」に出演しました。12月6日と13日に再放映があります。花金さんの見事な花も見てください。
〇LTak 北日本新聞の「声の交差点」(特攻隊員と大宗匠)のタイトルで掲載されたので。
〇LYam ラジたか「市長が聞きます。高岡未来展望2023」12/3正午より放送。対談番組です。12/4.12/5.12/6は午後7時より再放送されます。
〇LTsu 先週、光ヶ丘病院での例会で、リハビリのマシンで髙田ライオンがトライされたのに、感動しました。
 
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